内藤証券の手数料で、一応平成18年からは日本株の取引手数料を業界最低水準に値下げしたことを大々的に打ち上げていますが、その頃からは証券会社では価格競争が始まっているんです。
「1日定額プラン」という1日の売買代金合計額で手数料がきまるシステムも導入していて、先進的なサービスをネットで行っているというのは間違いないですね。
サービスで日本証券会社初の上海証券取引所からのB株取扱いの域外代理商認可を取得していて日本国内で中国株式のパイオニアであるだけでなく、取扱高も国内トップクラスをキープし続けています。
内藤証券 の手数料は、固定費が10万で200円となっていますよね。これはネット証券としてみると安くないのです。80円台のものも出てきていますから。
じゃあ、内藤証券は損かというとそうでもないんですね。
一日定額プランは、実はかなり重宝するもので、一日1回も取引をしない人には何の関係もないのですが、何回も取引がある場合、取引ごとの手数料は本当にわずらわしいのです。
それを気にしなくてすむこのシステムは業界でも話題です。
内藤証券は一考の価値ありですね!
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