2008年01月22日

内藤証券の手数料ってどうなんだ?

内藤証券の手数料が賛否両論ですね。
内藤証券の手数料で、一応平成18年からは日本株の取引手数料を業界最低水準に値下げしたことを大々的に打ち上げていますが、その頃からは証券会社では価格競争が始まっているんです。

「1日定額プラン」という1日の売買代金合計額で手数料がきまるシステムも導入していて、先進的なサービスをネットで行っているというのは間違いないですね。

サービスで日本証券会社初の上海証券取引所からのB株取扱いの域外代理商認可を取得していて日本国内で中国株式のパイオニアであるだけでなく、取扱高も国内トップクラスをキープし続けています。

内藤証券 の手数料は、固定費が10万で200円となっていますよね。これはネット証券としてみると安くないのです。80円台のものも出てきていますから。

じゃあ、内藤証券は損かというとそうでもないんですね。
一日定額プランは、実はかなり重宝するもので、一日1回も取引をしない人には何の関係もないのですが、何回も取引がある場合、取引ごとの手数料は本当にわずらわしいのです。

それを気にしなくてすむこのシステムは業界でも話題です。
内藤証券は一考の価値ありですね!
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posted by 内藤証券 at 15:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

内藤証券の知られざる歴史

内藤証券の知られざる歴史
内藤証券といえば中国株を扱っているというイメージがありますよね。そのルーツはどうなっているのでしょうか?なぜ中国とそれほどのかんけいがあるのでしょうか?

まとめてみましたので、以下をご覧下さい。
内藤証券はもともと1933年11月に内藤延次商店として創立されました。そのごは、 1943年4月に内藤証券株式会社を設立し資本金100万円で再スタートを切りました。1948年10月には証券取引法による登録も済ませています。1988年5月には東京証券取引所正会員権取得しました。

中国との関係が密になったのはここからで、1995年12月なんと中国上海市からじきじきの許可を得るにいたったのです。

これは上海B株取扱いの域外代理商として認可を受けたものです。さらに2年後には1997年4月には中国証券監督管理委員会から中国株の域外代理商資格認可をもてにいれました。
この都市は、ちょうど香港が中国へ返還された都市でもあり、国際化を目指す中国の政策と合致したので、うまく波に乗れたのだと思います。

中国政府から直接の認可を受けているというのはいずれにせよ大きな利点で、法治国家ではなく、人治国家だといわれる中国では政府といかに食事に行くかパイプがあるかがじつはかなり大きな運営手法だったりするのですが、そこをうまく切り抜けている点で情報を武器にする証券会社でその頭角を現したわけです。
タグ:内藤証券
posted by 内藤証券 at 15:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

内藤証券の基本情報の・・・

内藤証券の基本情報について気になる話です。

内藤証券株式会社は、現在中国株を取り扱う証券会社として知名度を上げていますよね。
ネット取引と中国株取引に主力をおいている証券会社として一番思い浮かぶのは、内藤証券が思い浮かびますよね。

特徴としてはほかに1日の売買代金をベースにして手数料が決まる「1日定額プラン」があります。

中国株といえば、香港上場をして国際的な資金確保とともに国際的な知名度と信用を勝ち得ようとする中国企業が有名ですよね。いわゆる香港H株ですが、事実香港上海銀行(通称HSBC)も新規株式の公開の時には長蛇の列が出来ます。直接行員から聞いた話では行員さえも並ぶとか。さすが金融のトップスリー香港ですね。

貿易港としても世界1、2位を占めた中国では、自動車産業が盛んで値崩れも一部で起こしており、その関係で国土開発がすすみ交通銀行の株式公開などではたいへんなさわぎとなりましたね。

そんな中国株を得意とする内藤証券からはまだまだ目が離せませんね。
タグ:内藤証券
posted by 内藤証券 at 15:03| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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